京南大学OB会

大好きな「音楽」「映画」「ギター」「自転車」に関する極私的なブログです。 時にものすご?くマニアックっす!

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レシーバーLOVE♡

中学に入るとステレオが欲しくて欲しくてタマランだったです。
親戚のウチに行って、レコードを聴くのが楽しみだったなぁ

中学も3年くらいになってコンポーネントをアレやコレやと妄想する毎日。
結局手に入れるのは高校に入学と同時になったけどね。

親戚のウチにあったのは、この頃の定番ステレオの家具調ってヤツ。
天板を開けるとレコードプレイヤーがあったり、下部の扉の中には
テレコ(テープレコーダー、それもカセットじゃなくオープンリールね)
やレコードが収納されてたり・・・。

大抵のウチがこんなのや、モジュラーステレオって呼ばれた=
プレイヤーとFMチューナーを内蔵したアンプと2個のスピーカーの
組み合わせだったです、ハイ。

このFMチューナーが入ったアンプが一般に「レシーバー」と呼ばれ、
1970年代中頃までは結構見かけたような。
欧米では(特に米国)日本と違い近年までポピュラーな存在だったようです。
だから日本のメーカーも主に輸出用として作り続けてたみたいス。

日本ではオーディオファンやマニアには敬遠された「レシーバー」ですが、
1974年当時としては超ド級のレシーバーが出た
ヤマハのCR-1000がソレで、同じヤマハの高級アンプCA-1000に
FMチューナーCT700が合体したと言われたものでした。
白木+シルバーフェイスがアイデンティティでしたね。
でも当時18万円の価格からして一体何台売れたんでしょ?

70年代のヤマハのデザインは最高で多分にGKデザインが絡んでいるからでしょう。
LUX(ラックス)と共に今見ても全?然古くありまへん。
ツマミやレバーが一杯付いてますけどこんなにも洗練されてるのにはビックリ。
見れば見るほど「惚れてまうやろ?????
いっぺんこんなんでレコード聴いてみた?い

cr1000

米国でもbest looking vintage receiverと呼ばれている。
米国での広告(右下がCR-1000)
ケースは白木というよりローズかマホガニーみたいに茶色っぽく見えます。

cr1000ad
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  1. 2011/02/08(火) 23:04:43|
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