京南大学OB会

大好きな「音楽」「映画」「ギター」「自転車」に関する極私的なブログです。 時にものすご?くマニアックっす!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

クラウス・ブーアマン

出張に行き、ホテルに入ると何もしたくない。
楽しみは読書かテレビだ。
最近はどこのホテルも「地デジ」テレビになっていてキレイ。

12月8日と9日の2晩、午後11時からNHK-BS「世界のドキュメンタリー」で
ビートルズと縁の深いクラウス・ブーアマンの半生を追った番組がありました。

2009年に出たアルバム「A Sideman's Journey」がらみでもあったんですが。
インタビューやスタジオ共演の面々の豪華なこと!
ポール、リンゴは当たり前ですが、カーリー・サイモン、ジム・ケルトナー、
ヴァン・ダイク・パークス、ランディ・ニューマン、ドクター・ジョン、
リチャード・ペリー(プロデューサー)etc.

klaus

カーリー・サイモンを訪ね、アンプラグトで「うつろな愛」を演る場面。
あの有名な”ベース・イントロ”を再現してみせます。
あれはクラウス・ブーアマン(のアイデア&パフォーマンス)だったんだ、
と知りました。

またリンゴたちと「ユア・シクスティーン」を演る場面。
リンゴとジム・ケルトナーのツインドラム+クラウスのベースで
まさにバングラデシュのコンサートの再現じゃ?

この他、ビートルズがデビューする前の”ハンブルグデイズ”の想い出など。
特にジョージとは終生変わらぬ仲の良さだったみたい。
「リボルバー」のジャケを始めイラストやデザインに才能を発揮し、
またマンフレッド・マンに加入や数々のセッションに参加し渋いベースを
聞かせる。

klaus2

その穏やかな物腰と澄んだ瞳が印象的なクラウスでした。
スポンサーサイト
  1. 2010/12/11(土) 00:35:13|
  2. 自転車
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<めまい | ホーム | お父さんが来てました>>

コメント

初コメントです

この番組、録画とかされてませんか?すご~く観たいんですけど(嘆き)。

各メンバーのソロアルバムのレコーディングに参加していることもあって、このsidemanというタイトルはこれまでの仕事ぶりとか人となりを表現していますよね。ビートルズや各メンバーを当初から見守ってきた一人として、もっと取り上げるに値する人だと思います。
  1. URL |
  2. 2010/12/13(月) 17:27:12 |
  3. テッちゃん #LDRreg8k
  4. [ 編集]

テッちゃん、いらっしゃいませ!
番組はたまたまビジネスホテルで見たんで、
当然録画してないんです。
(現在、家でもBS見られないんで一緒かv-40

実はこの番組は今年の正月に放映されたものの再放送らしいです。
もう一回くらい放送してくれんかなぁ・・・。

にしても、あらためてクラウス・ブーアマンの才能・人間性に触れる
イイ番組だったと思いますe-287
  1. URL |
  2. 2010/12/14(火) 12:39:22 |
  3. Steve #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sj200ishida.blog63.fc2.com/tb.php/445-3a0cc61a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Steve

Author:Steve
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。