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Johhny Cash Show?その1?

んでジョニーキャッシュの「At Folsom Prison」ですが、
1968年1月の”フォルサム刑務所”での実況録音盤です。
(昔はライヴ盤はこんな風に呼んでましたね)

ジョニー自身、薬物中毒から立ち直ると「塀の中の人々」からファンレターが多いことに
気づき慰問を開始。
翌69年にも「At San Quentin」(サンクエンティン刑務所の実況録音)を残す。
彼自身のキャリアもここから69年?71年のABCテレビ「Johnny Cash Show」経て全国的
人気を得て最も輝かしい時を迎えるのでありました。

メンバーはLuther Perkins(G),Marshll Grant(B)<50年代からの仲間>に加え
W.S.Holland(Dr),婚約者のJune Carter(もちろんCarter FamilyのMother Maybelleの娘)
特筆すべきはあのCarl Perkins(G)をバンドに迎え入れていることだ。
サン時代の盟友で才能はあるけどツイてなくて鳴かず飛ばずの彼に手を差し伸べているのだ。(CarlとLutherの間には縁故関係はナイみたい)

曲目もサン時代の「Folsom Prison Blues」から始まり(この曲にひっかけてこの刑務所でのライヴを思い付いたんだろうか?)
死刑囚の執行前25分を描いた「25 Minutes To Go」(囚人たちを前にこんなん歌ってイイの?)
June Carterとのデュエットの定番「Jackson」
ホントは塀の中から故郷を想い募る(プリズナーソングの)「Green Green Grass Of Home」
など19曲。(CD化に際し3曲追加)
ブックレットの写真を見る限りテーブルに着いてリラックスして聞く囚人たち。
(どこかの慰問とは様子が違うゾ)
後半ヤローばかりなんで盛り上がる、Juneが登場すると更に盛り上がる。


ハッキリ言って今までほとんどJohnny Cashを聞いた事なくて米国での人気が信じられなかったんですが(顔もコワイし、声は低いし・・・)
でもやっぱり刑事コロンボにも出演するぐらいなんで(たしか「白鳥の詩」っていうエピソードだったかな)かなりの国民的人気だったんでしょう。
だんだん好きになって来た


この後色々話題の「You Tube」で検索したら出るわ出るわ(玉石混合ですけどね)、この人の人気ぶりがわかります。
中でも「Johnny Cash Show」のアップ数も多いんで見ていったら・・・止まらない。

johnny1

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  1. 2006/06/02(金) 22:01:06|
  2. 日記
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  4. | コメント:0
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