Big Al(ビッグ・アル)ったって、くりいむしちゅーがCMしてる自動車学校・・・じゃなくて
(誰かそりゃBig Palやろ!ってツッこんで下さい

)
Al Anderson のこと。
そのデカイ容貌からついた愛称でしょうけど、昨年10月に買ったCDを紹介してなかったんで。
ポールやボブやキースら(ファーストネームでわかるよね)がファンな「全米一のバーバンド」
NRBQに’71〜’94在籍したGt.Vo.

彼がNRBQ加入後、その前に契約していたレーベルVanguardとの契約消化の為作ったアルバムが
セルフタイトル「Al Anderson」だ

(つのだ☆ひろかっ!)
付け焼き刃で作ったかもしれんけどイイなぁ

ギターといい声といい1曲目からノセてくれるゼ。
NRBQでの勇姿は⇒「
Wild Weekend」(アルの持つレスポールが小っちぇ〜)
ソロで⇒「
Better Word for Love」(火サスのエンディングテーマにどうぞ)
- 2007/01/27(土) 13:33:41|
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昨年12月、南高江にある「M倉庫」にてアナログ盤2枚を入手。
リー・リトナー&ジェントルソウツの
「Gentle Thoughts」(JVC VIDC-1)と
「Sugar Loaf Express」(JVC VIDC-2) 
いずれもJVC(日本ビクター)が仕掛けた企画盤。
「STAFF」あたりから盛り上がりを見せたフュージョン/クロスオーヴァーのブーム。
今や杏里のダンナとなったリー・リトナーだが、当時は業界の貴公子。
大いにウケて第三弾

「Friend Ship」(JVC VIDC-3)まで作られた。

70年代はオーディオブームに押されて各レコード会社から”高音質盤”がリリース。
なかでもテープ録音を介在せず演奏する傍で「卓からリアルタイムでラッカー盤へカッティング」
するダイレクトディスクは鮮度の高い音と希少性(3万枚くらい?)からもてはやされた。
「Gentle Thoughts」も3万枚限定で売り切ったあとは「テイク2」と称して
別テイクの盤をリリース(VIDC-101)。
「Sugar Loaf Express」も「テイク2」を出す予定だったが結局出てないんじゃ。
でも今考えると3万枚って結構な枚数ですよ。当時レコードって売れてたんですねぇ。
中味は未だ聴いてないですが、このころかなり話題になってましたよね。
ジャケットもダブルの見開きでデザイン、紙質ともGood

試聴記はまた後日すんません

- 2007/01/25(木) 23:26:24|
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今年はマリー・アントワネットの年か何かで映画
「
マリー・アントワネット」を観る。

悪名高い彼女も”菓子”や”服飾”の文化に大いに貢献があったのは大方が納得するとこ。
(浪費することで?)
ヒロインは「スパイダーマン」の人やね。監督はあのコッポラの娘かあ。
まぁロケやセットや衣装や食事なんぞ豪華なこと。見てて少しは歴史の勉強になった。
てここからが本題。エンドロールに
マリアンヌ・フェイスフルの名を発見!どこにいたんだ?
えっ! マリア・テレジアって母上役のあの婆さんか?うわぁ〜気づきませんでした

考えたらもう40年だから仕方ないよね〜、この変貌は。


「あの胸にもういちど」(1968年)素肌にレザースーツ&ハーレーだぜ

ホントの主役はハーレーだ。原題は「La Motocyclette」。
[マリアンヌ・フェイスフル]の続きを読む
- 2007/01/23(火) 12:24:22|
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「バイク(自転車)マニア、いつかはイタリアン」というのは大方の理想でしょう。
一生に一度は乗る価値はあると思う。
幸運にしてイタリアンバイクを入手した(うらやまし〜い)人の中にはHPやBlogで愛車を
紹介してる御仁も居られる。
以下はその中でも最も美しいセンスあるものです。
http://www.kimkaz.com/クラシックな佇まいの
MASI Special,アヴァンギャルドな美しさの
DeRose Avant。
そういえばこの前行った、船場橋際の蕎麦屋「船場花屋」の若旦那も
TIME(これ仏ですが)と
DeRosaに乗り金峰山界隈を走り抜けてるらしい。(行った時は店内にTIMEが停めてありました)
- 2007/01/23(火) 00:30:52|
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日曜日の午前プラプラとケルビム号で「アクアドーム」周辺〜近見へ。
市道沿いの
友人Hの家の前へきたんで、ピ〜ンポ〜ン。居た!
独り住まいなのにエントランスは7台くらい車停まりそう(な家)。玄関が2ツあり片方は普通の玄関だが、
もう片方はオートバイ専用でそのまま中がガレージだ。
オートバイは「ハーレーダヴィッドソン V-ROD」だ。

リビングには50型のプラズマTV・・・だけでなく120インチのスクリーン&プロジェクター&5.1chが

おいおい、こりゃスゲーな。
早速DVDかけてもらうが「スターウォーズ」「パイレーツオブカリビアン」もプレーヤーの不調で観られない。
なんだよ〜、120インチで「波乱万丈」見てもな〜


にしてもうらやましいような、うらやましくないような・・・
さすが”独身貴族”・・・って死語だな。今時は”プチセレブ”か。
- 2007/01/22(月) 23:19:46|
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夜は九品寺の「ケンレノン」で先週に続きライヴ。
関西の風来坊・釣り竿もったブルーズマン「
五十一」だ。
この日も昼間、天草で釣った47cmのクロにご満悦だった。


オープニングアクトは「
アコファンクラブ」の副会長・ジンさんだ。
いつもとは違い、一人で戦前ブルースの弾き語り。
5曲ほどだったけど、ギター上手いやん!あんなに弾けるのね

2月3日(土)に銀座通り裏の「YAZOO」でこのスタイルでやるそうです。

五十一は例の「国道話し」も含め関西弁MCで笑いを取る。
今回はちょっと演歌っぽかったかなぁ・・・。
この後一緒に行った小松(の親分)さんと前述の「
YAZOO」へ。
とっても小さい店だけど20周年ということでイッパイで立見。
ヒロシさん(gt,vo)とトオルさん(vo)にお坊さんのウッドベースの三人の
ステージでした。
常連さんから「戦国自衛隊!」とか声かかってました。
このトオルさんが戦国自衛隊のテーマ曲を歌った人らしい。
あの「Sun Goes Dawn~」と歌うあれか。
帰りにはマスターの好みの戦前ブルース〜ソウル等のコンピレーションCDをいただく。
20周年記念で皆に配ってました。
- 2007/01/21(日) 08:24:49|
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この前TSUTAYAでビートルズの最新作(?)「LOVE」を
立ち聞きしました。
「太陽のサーカス(シルク・ドゥ・ソレイユ)」(例の「アレグリア」みたいなもの?)の音楽の為にジョージ・マーティンと彼の息子がビートルズのマルチマスターをリマスター、リミックス、継ぎ接ぎして作られたサウンドコラージュだ。
一応メンバー及び遺族の公認なので「最新作」と言うことらしいがそりゃ
言い過ぎじゃない?
さすがに「I Wanna Hold Your Hand」より前のはマルチじゃないんで特定の楽器だけやヴォーカルだけを取り出せず継ぎ接ぎ出来なかったよう。
「Drive My Car~The Word~What You're Doing」なんか昔流行った「Stars On」を思い出した。でもこちらは本人歌唱のコラージュ&メドレーだ。
驚いたのは「Octopus's Garden」。「Good Night」のオーケストラをバックにリンゴの
「Octopus's Garden」のヴォーカルが乗っかってる。
「Help」はコラージュなしのように聴こえたが非常に各楽器の分離がイイ。
「I Am The Walrus」は初めてステレオになりサイケ具合が最高です。
「Hey Jude」「Yesterday」のヴォーカルにはビックリ

ナマナマしいくらい。
最後の曲「All You Need Is Love」の音は今までは30cm45回転シングルが最高と思ってたけどついに上回りましたね。
こうなったら一刻も早くオリジナル盤の「リマスタリング盤」を出すべきでしょう。
(あっそれと「Let It Be」のDVDもね。余談ですがケンレノンで見たDVD「Bangladesh」の画の綺麗さ音の良さもう必見です。ショックなくらい。)

- 2007/01/19(金) 22:51:01|
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13日「
ケンレノン」でのライヴ後、那羅尾さんご夫婦と話してたら、
奥さんが、「彼は”映画の人”だから」と言われた。
大学生の時、バイトで東宝スタジオで「
ウルトラマンA」のアシスタントしてたんだって。
後々東宝から「助監督」の話しが来たとき悩んだそうな

その後しばらく”クロサワ”や”ニューシネマ”で盛り上がりました。
で「東宝映画」では人後に落ちない私ですが、以前から一目置いてるのが・・・
「
荻窪東宝」さん。ファンサイトですがここまでやるかの超マニアックっす。
特に「60年代俳優名鑑」は脇役/バイプレーヤーまで大変参考になります(何のじゃ!)
フィギュアや小物類の細やかさに深い深い愛情を感じますのじゃよ。
(「ゴジラ対若大将」のポスターも見てね)

- 2007/01/19(金) 21:49:46|
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先日ライヴ居酒屋?「
ケンレノン」にてバイクスタイルを「可愛い格好

」と
呼ばれたので冬用パンツを買うことを決めた。
条件は・・・*ストレッチに富むこと。*会陰部に縫い目が来ないこと
*やっぱ色は黒かな *値段が高くないこと(1万円以下)
*ピッチピチしてないこと
ホントは「ビブスタイル」ていう肩ひも付きで腹部を圧迫しないのがイイんですがなければないで良いです。
「アソス」とか本格サイクルウェアはものすごく高いし、あのピッチピチなスタイルにはまだ抵抗があるんよ。
下手すると「
ウルトラ警備隊」だし。
(特に冬にシューズカバー着けてると

)
で買ったのが登山用のモノで Lowe Alpine社の「Multi Pitch Pant」。
もう廃番でセール価格だったので(6600円)サイズSしか残ってなかったけど
太らんようにすればOKだわい。


タイトルはGeorgeの「Living in the Material World」をモジってみました。
- 2007/01/19(金) 21:22:01|
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1月21日(日)21:00よりNHK総合テレビ「
NHKスペシャル」で
「グーグル革命の衝撃〜あなたの人生を”検索”が変える」がある。
いまや「検索する」=「ググる」って言われるくらい。
この前も「
Google Earth」でスーパーマン気分を味わったりして・・・

こりゃ必見でしょ


どこでしょ?

- 2007/01/19(金) 01:12:29|
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1月13日(土)は久々のオフ会(昼食会)の招集がかかったので、
昼に会社から

で上熊本のそば屋さん「ふくなが」へ
メンバーは変わらず流団バザールの方々。おいしゅうございました。
詳細は
ヨネコストアで。
夜は九品寺のライヴハウス「
ケンレノン」へ。
オープニングアクトが
那羅尾さん。
メインが小学校の同級生で琵琶奏者の
後藤幸浩。
那羅尾さんのいつもと違う雰囲気の「F・E・N」という曲がとても印象的だった。
リフとかコーラスを入れたら「アメリカ」(グループ名)を想起させる。
機会あればリクエストしてぜひ聞いて欲しい。

後藤はステージ前でマイク無しの全くのアコースティック。
まぁよくあれだけ長い語りを覚えてるもんですね。
ケンさんがボブディランを引き合いに出して感心してました。
最後は薩摩琵琶版のビートルズ「トゥモローネヴァーノウズ」
「ウィズインユーウィザウトユー」で洋楽ファンへサービス。

自転車で行ってたので那羅尾さんの奥さんや店のマドカさんから
「あら〜カワイイ格好ねぇ

」だって!
チョット考えねば・・・

- 2007/01/19(金) 00:29:53|
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1月8日(祝)は朝から天草を走る予定でしたが、雨が降ってたのでヤ〜メ。
後で止んだので「アクアドーム」近辺をブラブラ

その後
あづねえと合流。実家で昼食ゴチになり、黒髪の
バイクショップ「S」へ。寒かったのでレッグウォーマーを購入。
ここで10年ぶりで中川氏に遭遇。いつの間にかアソスのウェアでキメた「ローディー」になっておられました。
で、3人で金峰山越えに。
走り慣れてる二人は何事もなく登ってゆく。コッチは必死、必死。
この日、中川氏のバイクはシングルスピードの固定ギアいわゆる「ピスト」でっせ。化け物かっ

峠の茶屋で補給した後、上り下りしながら霊厳洞近くの「ココペリ」さんへ。
寒い中、蒔ストーブとミルクティーで生き還った!
冬は早めに帰りましょっ。
<峠の茶屋で大福餅補給の中川氏&あづねえ>

- 2007/01/17(水) 23:50:08|
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怒濤の年末も乗り越えたはいいが、大晦日にインフルエンザで寝込んじゃいました。
で明けて元旦は初詣の後は家族4人で映画だ。単に○月1日は大人1000円になるからということ。
なるべく混まないとこをと大江の「シネプレックス熊本」へ。
自分一人だったら「007/カジノロワイヤル」でしょうけど、「犬神家の一族」へ。
30年振りのリメイク。それも同監督、同主演て珍しいよね。

にしても昼一番の時間帯なのに席は半分も埋まらず、昔の正月を知る者としては
寂し〜い。
熱気ムンムン、笑いや驚き、ため息の声が上がってほしい。
内容は30年前と同じなのでどんなキャストかを気をつけて鑑賞。やっぱ加藤武と大滝秀治は同じ役回りだったな。
長女・松子役は冨司純子。佐清役の尾上菊之助と親子競演かぁ。
黒沢明だったと思うけど、「映画の40%は音だ」と確か言ってた。
映画の音はテレビと違い、無音からffffまでダイナミックレンジが広いし又、重低音が不安や恐怖を煽る。
感心したのは今や聞くことのない効果音が入っていたことだ。
設定が戦後すぐなので和服の出演者も多い。特に三姉妹(冨司・松坂・萬田)はず〜と和服。
所作の度に
「衣(絹?)擦れ」の音が・・・。
あぁ〜そうだ昔はたびたび聞いていた「ばあちゃん」の音だった。
特にキーパーソンの松子=冨司純子の動きではこの衣(絹?)擦れの音が大きく目立ってたようにも感じた。
先日「映画宝庫」vol.9(1979年発行)見てて記述があり思い出したのが、
旅館の女中・深田恭子⇒坂口良子、古宿の主人・林家喜久蔵⇒横溝正史本人、その妻・中村玉緒⇒横溝夫人だったよ。
- 2007/01/17(水) 00:24:10|
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