本日午後5時にて3日間開催された「2006くまもと菓子祭り」終了しました。
晴天に恵まれ暑かったなぁ。
午後からの県立美術館のプロムナードコンサートは「二胡」演奏家の
劉 福君さんによるアンサンブル。バックにはコントラバス、ピアノ、パーカッション、中国琵琶、もう1台の二胡と5名で全員女性。
艶やかな衣装に目が奪われましたが、演奏もなかなかどうして素晴らしいものでした。
コントラバスは上手かったなぁ。アルコも指弾きも両方こなして、実にベースらしいベース。
ピアノもそうで、この二人がいたら大抵の曲は安心して任されそう。
中国琵琶は日本のとは奏法が違い、5本指全部に爪を付けてマンドリンのように、三味線のようにと独奏もこなす琵琶でした。
パーカッションは見る位置を変え横から見たんですが、実に細やかに色んな楽器というか品を変え叩いて

、撫でて

奏でてました。
もう一本の二胡は劉 福君さんのハーモニーを担当。
ああ、これが「アンサンブル」なんだな、と感心。というか「時が止まった」かのようなちょっと放心状態。
いつのまにかかなりの人だかりでした。
もう一つPAスピーカーが「d&b audiotechnik」というヤツで図体は小さく、とてもナチュラルな音色がこのhappyなひとときの一端を担ってましたヨ。
(携帯を忘れてしまい写真ありません。
Bethブログか
熊本県菓子工業組合のHPを参照されたし)
アブラ屋さんご夫妻もブログを見て来られたそうで、ありがとうございました。
- 2006/11/06(月) 00:04:40|
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昨日から始まった「
2006くまもと菓子祭り」
天気に恵まれ熊本城二の丸周辺もにぎわいをみせてますが、
この会場(県立美術館)はイマいちかな。
今日は「琴の姉妹デュオ」「ピアノジャズトリオ」の演奏もありました。
嬉しいことに
yone師匠と
乙女っ子ちゃんが遊びに来てくれました。
(師匠!昼食ごっそうさんでした)

<LtoR Beth姉さん、乙女っ子、yone師匠>
朝晩は寒いくらいだけど昼間は暑いよね〜。おてもも多少ヘバってるみたい。
さあ明日最終日までがんばりまっしょい

<

握手しすぎて指の皮のムケたおてもちゃんの手(本邦初公開)>

- 2006/11/04(土) 21:54:31|
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おっとと直前の告知になりましたが、明日3日(金)から5日(日)まで
熊本城二の丸の県立美術館エントランスにて熊本県菓子工業組合主催の
「くまもと菓子祭り」が行われます。

もちろん3日間ともお手伝いで会場にいます。お時間あるお方は散歩がてらゼヒおいで下さいませ。
勇気ある方(お子チャマに混じり)は会場にて「おてもちゃんとジャンケンショー」にエントリー願います。
知り合いの方にはもれなく”勝たせて”あげます。
豪華粗品をお持ち帰り下さい。
ブログ上げ忘れたら
Beth姉さんと
おてもちゃんにしかられるとこだった

- 2006/11/02(木) 23:09:08|
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最近、映画見らんなぁ〜(映画館で)
レンタルでたまに借りて見るけど。
まれにもう一度見たいと思う作品があります。
「ファンシイダンス」(周防正行監督、1989年、大映)


伊丹十三監督に鍛われた(「マルサの女をマルサする」)周防正行の劇場映画デビュー作(と思う)。
10数年前にビデオで見て(家族全員で)抱腹絶倒

以来、数年置きに見たくなり借りてくる。
つい先日も借りて見たがやっぱ面白れ〜や!
一番のお気に入りは古参役の
竹中直人と新入山カルテットの一人、
田口浩正。
特に田口は役名の「信田珍来」で頭に刷り込まれてテレビに彼が出る度に、
家族は「あっ!シナダチンライだ」と発する。
長老役の
村上冬樹は東宝怪獣映画の科学者が当たり役だが、枯れたホンマモンの住職かと思う。
カルテットの一人
彦摩呂は青白い関西弁の現代青年を演ってる。(誰がイマの姿を想像できようか

)
とにかくテンポよく、脇を固める役者たちも素晴らしいぞ。
モックンの彼女役の
鈴木保奈美が時代を感じさせますが、皆ホントに剃髪して動き廻ってます。
後の「シコふんじゃった」「Shall We Dance?」の素は全部入ってるんだ。
<原作の漫画

>

- 2006/11/01(水) 22:12:11|
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