「cherubim」嬢は
yone師匠の話しから訪ねた健軍の自転車店「G」に居ました。
一見、表からは普通の自転車店なんですが中に入り「Cherubim」があるのにはビツクリ
Cherubim=今野製作所に20数年前にショップオーダーした数台のうちこれだけ2階に仕舞い込んでて残ってしまったんだとか。
「
R-2」というロードレーサー型のフレームに丹下のヘッドセット「レビン」が付いて送られてきたそうですが、この間、店主は何度か今野製作所と電話でやりとり(催促?)したそうな。
到着した後しばらくはフレーム単体で展示したりしたそうですが、ほどなくこれに当時のシマノ「
DURA-ACE」を組付けたそう。
ただしステム、ハンドルバーは王道のイタリア
Cinelliで。
1-R(95mm),
model64 Giro de Italia(38cm)。サドルは同じくイタリア
Vetta のSL。(店内に
転がってた未使用のCinelli Volare SLXも無理いって譲ってもらいましたが・・・)
リムには当時出たばかりで話題だったチタンの「TITAACE」(36H)。店主に言わせるとサビなくてイイけどチョット柔らかでレース向けではない、でも普通に乗る分には十分とのこと。
3回目ぐらいに訪ねた時、跨がらせてもらったら丁度イイ(フレームサイズ=525mm C-T)

それにチョイ乗りだけならイマ乗ってる
LemondのFillmore(シングルスピード)でいいんですが、少し遠出するには変速機が必需。
変速レバーも(手元でなく)今は見かけなくなったダウンチューブに付いてるWレバーと呼ばれるもの。これ何故かDURA-ACEでなく伊Campagnoloのレコード(凹文字)が付いてます。(店主も覚えてないそう

)
あこがれのイタリアンバイクではないものの細身のクロモリフレームでカスタムでしか出回らない今野製作所製なんで、ますます熱が入りました。

- 2006/09/30(土) 23:16:28|
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23日(土)夜は大津の「水車物語」で野本直美ライヴへ。
珍しくカミさんと行くことになりました。
毎年、直美さんは熊本へ来て大分や鹿児島、福岡など廻ります。
今回少々驚いたのは「ジュリア」のイントロが”ニールヤング”になってた。
う〜ん、ハープも吹いて欲しかった

この冬から制作予定のCDに収録予定の新曲も披露(当然3拍子です!)

24日(日)午後からは銀座通りの「グッタイム・チャーリー」へ。
RKKラジオ「カントリーサンシャイン」の公開録音です。
70人ほど入ってたかなぁ〜。トークあり「カントリーゴールド」の出演者の説明あり、
空くじナシの抽選会あり、最後に40分ほどチャーリー永谷&キャノンボールのミニライヴが
ありました。
顔見知りのカントリーダンスのオバチャン(失礼!)たちと相席で賑やかでございました。
オバ「アンタも踊らんね」
石「ボク、
着ぐるみ着てないと踊れないんです。」
10月15日の再会を約束してまいりました

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全身黒のチャーリーさんが見にくくてスンマセン>

- 2006/09/26(火) 07:43:08|
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その娘に初めて会ったのは5月のとある日。
一目惚れだった、が私には手の届かぬ存在・・・。
以来4ヶ月、いつもその艶やかな金色の髪の甘い香りを想い出す。
東京は町田出身の彼女は決して若くはないのだがイタリアの血が少し入ってる
ことはすぐ解った。
細身でクラシカルな風貌は現代では見ることも出来ないのだが、
その姿は「
美しい」としか形容しようがない。
他に見初めた男が数人居たことは聞いてはいたが、
ん〜〜〜

彼女に一番ふさわしいのはオレだ!
の想いはありました。
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- 2006/09/21(木) 00:53:20|
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9月17日に直撃した台風「サンサン」は風こそ激しかったものの、
前評判ほどのことはなく過ぎ去りました。
(でも荒尾、河内、天草なんか瓦がだいぶ飛んだそうでお見舞い申し上げます)
翌日予定の「藤崎宮秋季例大祭」が10月8日に延期という事態にもなりましたね。
ウチの娘も出る予定だったんで、
18日何事もなかったような朝を迎え「な〜んね、晴れたけん出来たのに〜」とボヤいてました。
敬老の日ということで病院のばあちゃんを見舞いに行きました。
今96歳だけど数年前までは減らず口も叩く婆さんだったのに・・・。
買っていった「鶴の子」を入れ歯をグラグラさせながらも一所懸命食べるのを
見たら、人の生への執念をも感じます。
夜はケンレノンで「有山じゅんじライヴ」。狭い店内とはいえ流石に立ち見が出るぐらい入りました。
オープニングアクトはYone師匠。ライクーダーやケブモを弾き歌う。
最初の曲で途中で止まり、やり直すのは毎度ながらの”つかみの芸”です。
得意のボヤキを挟みながら

緊張も見えずに無事終了。
久しぶりにyone師匠ソロだったんでここで帰っても良いやと思うほどだった、
とは言い過ぎか?
有山じゅんじは初めてナマ聞くんですが風貌も数年前の短髪じゃなくロンゲ&ヒゲとパッと見は竹中直人の変装みたい

ちっこいギターからドキっとするアタックや繊細なフレーズも。
でも演奏や歌そのものよりMCとかを含む「聞きたいと惹き込ませる力」に関心関心。やっぱ、プロはスゲーやっ。
上田正樹とのアルバム「ぼちぼちいこか?」からの曲はさすがに盛り上がるなぁ。”梅田からナンバまで〜”なんて大阪が第二のふるさとのアタシには聞く効く〜。
終わってからコイン駐車場から出る時、他の番号を押して他人の駐車料金まで払ってしまった。チッキショーッ

<

yone師匠です。有山じゅんじは撮り損ねた>

- 2006/09/20(水) 23:25:27|
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