朝から近所を散歩。意外に近所のことも知らないということを発見。
近くの◯ックス◯リューで買い物。

野菜売り場で、コレはどう見ても「たまねぎ」じゃないぞ(新種か?

)

帰り道にあるお宅の庭先から伸びている花に驚く。なんと云う名の花だ?
(まるでコップ洗うタワシのよう)

午後からは「TKUの日」へ、得意先が出店されているのでポタリングで行く。
今年から動植物園と迎いの公園で開催されている。人手も多い。
会場内で食べたお菓子で最も良いと思われるモノには、
投票箱に食べたスプーンを入れ投票する仕組み(S-1グランプリ)
(幸いにも得意先のスイーツがグランプリ受賞と後でFacebookで知る)
すぐそばの自転車店「G」さんでブレーキワイヤー交換やら、
ホイールの振れ取り、ヘッド締めなど点検・整備してもらった。
- 2012/05/13(日) 19:00:52|
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タイトルはおどろおどろしいいですが、実は心優しいKing Joeさん主宰で、
南阿蘇のストロング・ボスにて行われました。
3バンドとも知り合いなんで楽しみ楽しみ

シンガリは「Red Boogie」3ピースバンドだけど皆上手いんで、
音が厚い(熱い?)最近は県外にも呼ばれるほど人気上昇

特にドラムスのMさんの「予測不可能なドラミング」にはホレてまうやろ。

2番手はホストバンドの「The Noise」
今夜のタイトル通り”爆音”だけど、これでも最近小さくなった方らしい。
左手のギタリストはスラッシュならぬ「ズラッシュ」(ヅラッシュかな?)
リーダーKingJoeはギター上手いなぁ

自称オリジナル曲ばかりだけど、どっかで聴いたような曲も


トリはサンペイさんの「The Harlem Band」
今宵は70年代フォークスタイルで登場も、始まったら中味は以前と同様

ジミヘンの「Foxy Lady」ならぬ「Mixi Lady」にはワロタ(^^)
ゲストのKリンのみならずサンペイさんまで脱いで走ったゾ!
この店”出入り禁止”にならんかチト心配した


熱いライヴも終わり帰るころには(さすが阿蘇)チョット冷えました。
- 2012/05/13(日) 11:22:04|
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映写機は1台なので切り替えじゃなく、全部つないで用意される。
てきぱきとセッティング中の田中さん。二階席からスクリーンを臨む。


映写はニューシネマパラダイスが脳裏にあったんで、
むさ苦しいオッチャンを想像してたけど、
女性の方とは思わなんだ。
この後、館主の柿久和範さんと対面。
開演時間も迫るのに映画談義に花が咲く。
結局、観衆は計5人。現実はキビシイなぁ。
予告編は「幸せのパン」と「ALWAYS 3丁目の夕日’64」
予告編が終わると、スクリーンがさらに左右に開き
いよいよ「ハワイの若大将」本編の始まり。
”TOHO SCOPE"に涙ちょちょぎれます。

見慣れているハズなのに、どんどん引き込まれる。
やっぱでかいスクリーンはいいなぁ。
セリフや音も意外やはっきりしてる。
いま流行のホームシアターとはやっぱ次元が違うな。
(ホームシアター体験してないけど・・・)
映画の中のハワイの空の美しさも格別だったけど、
最後の大学対抗ヨットレースでの紺碧の海を滑る
黄色(京南)と赤(西北)のヨットの鮮やかさがとても印象に残る。
雄一と澄子の横顔アップの間に「終」マークが出たら、拍手しましたよ

終演後も柿久さんとの話も尽きなかったけど、
残念なのは良いプログラムを組んでもお客さんの入りが少ないこと。
前回の「こんにちは、赤ちゃん」は総計9人だった(6日間)とのこと。
また、配給会社からのフィルム借り受け賃が高騰してるのも大変だ。
地元のお客さん、特に若い人たちは映画館離れが深刻だ。
ぜひ古いながらも(黄金時代の映画にも)目を向けてもらいたい。
他地区の人たちには映画情報に目を通していただき、せめて好きなプログラム
の時には、足を向けていただけたらと思う。チョット距離あるけど・・・。

左から田中さん、田中さんの娘さん、館主の息子さん、柿久館主。

ウレシイことに期間中(5/5〜5/11、木曜休館)は「”京南大学OB会”見て来ました!」
の一言で
コーヒー1杯サービスを約束いただきました〜

(誰もこのブログ見てないだろうけど、念の為に

)
映画情報を必ずチェックしてお出掛け下さい
柿久さん、田中さんありがとうございました。
次回はマニアックな人たち連れて参ります。
最後にオマケ。
これが「ハワイの若大将」のフィルム缶(現在はプラスチックケースになってる)
のラベル部分とこれを送って来た運送用のバッグ。

- 2012/05/05(土) 21:01:38|
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4月30日に熊日の映画案内欄に目を通しビックリ

普段気にも止めない「本渡第一映劇」さんの予告に、
「ハワイの若大将」の文字が・・・。
何で?何で?何で? 何であの若大将が上映されるの?
疑問が拭えないまま、当館へ電話

失礼ながら、「ホントにやるんですか?」
館主とおぼしき方が、ぶしつけな問いにも丁寧に答えていただいた。
これでGWのハイライトは決まった。
初日の5月5日の10時50分に駆けつけるぞ。
さて本日、朝8時過ぎからソワソワしながら家人と出発。
BGMはもちろん「Black Sand Beach」から。
約2時間で本渡市内に。5〜6年ぶりだろうか?
サンリブを目印に栄町の交差点を曲がると、あったあった。

手造りの看板がイイね!

もぎり兼・案内兼・映写技師!の田中さんがにこやかに出迎えてくれる。
ロビーも手造り感満載。
いたるところに館主の「千葉ちゃん愛」が見受けられる



館内の様子。
銀幕左右には「千葉ちゃん」「健さん」が阿吽の仁王像のごとく鎮座。


開演まで時間があったので、「映写室や二階席も見ますか?」ってウレシイお誘いが

初めて入る映写室。テレビや映画では見たけどホンモノだぁ〜。
最近はデジタル化され、フィルムを映写する映画館もほとんど無い状況なので
これは貴重な体験だ〜ね

後編へ。
- 2012/05/05(土) 20:50:27|
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29日の朝に思い立って、森都心のあと一路唐津へ。
城マニアとしては(ほんまかいな?ウソです

)
唐津城を訪れなければ終わりません。
大学生のころ、ドライヴに、テレビ局のバイトにと訪れた想い出の地でありました。

藤の花が満開ですんごくイイ香りが鼻孔をくすぐる




熊本城と比べるなく小さいですが、昔のまま。
唐津といえば「くんち」です。曳山と呼ばれる山車の一つ「鯛」。
一番好きな曳山です。
普段は市役所となりの「曳山展示場」に仕舞われていて、
「くんち」の時だけにここを出ます。


遅くなったんで、もう閉まってました。残念。
帰りは佐賀市あたりで暗くなりましたが、「佐賀空港」を見て帰還


- 2012/05/02(水) 23:31:45|
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